ホシノミニマル

納得しながら生活してどこまで身軽になれるか実験中です。

酒の存在を考え直す11日間9-11

さて佳境です。
 
04/08 オフ花見缶ウーロン杯1本 立ち飲みホッピー2杯
この日はオフです。がオフというか人に会う予定を立てまくっていますので朝から動きます。
朝はお世話になっている先輩とスターバックスでお茶。
私はカフェも大好きなので、人と話す時にどこに行きたいみたいな偏りがありません。
よって一緒に過ごす人がカフェ派なのか居酒屋派なのかで自分の運命が決まっていきますね。
先日から度々登場するお馴染みの友人がまたタイミング良く一日空いているというので昼飯へ。
ちょうど朝のお茶は吉祥寺だったので、せっかくだから遠出してみようという話に。
ラーメン二郎めじろ台法政大学前店へ。
とんでもなく遠かったです。しかし至高の一杯でした。
非乳化よりで色は濃いのにあっさりのスープ、つるつるした麺、固めの豚。
この相性が完璧でした。さらにこちら独自の黒いアブラ。コールするしかありませんね。
そのまま都内中心部まで戻る訳ですが、八王子立川方面に住む友人がちょうど時間空いてたということで、立川の昭和記念公園で花見。
するとその中の友人がこれから三鷹で飲みだけど、一緒に来ないか?と。
こういうお誘いほど嬉しいものはありません。行く一択!
三鷹の孫パンダDXという新しめの立ち飲み屋で乾杯です。
ご一緒した方が若めで総勢3名と私、でしたので必然的にみんなの話を聴く側に。お酒の量もそこそこで調整出来る役回りはいいですね。
 
04/09 ジントニック5杯前後 缶緑茶ハイ1本
自分がやってる音楽の現場でした。
そしてこの日出演したイベントは「酒が出まくって治安が悪くなる」という名物パーティ的なものでした。
そして普段は深夜に開催しているのに、「今回は日曜の昼から終電まで」というこれまたクレイジーな状況。
私は16時頃に演奏を終えて、機材も撤収して、17時には完全に身軽になりイベントを楽しむのみという状況に。となればやるしかありません!
ということで流れるままに乾杯乾杯で終電。
しかし朝から水を飲み続けており計4Lは行きました。
かつ昼にしっかり食べたので、全然変な酔い方になりませんでした。
 
04/10 缶緑茶ハイ1本 緑茶ハイ2杯
この日もオフで、音楽系友人と3マンでランチです。青山のCITY SHOPへ。
コチラのシステムって最高にテンションが上がります。
センス良い味付けをされた野菜中心のデリを山盛り食べて大満足です。
その会は解散し15時。フリーでしたので帰ってもよかったのですが、
一人で青山に残り事務作業を片付けることに。
しかしその業務が意外にもたくさんあり沼にハマってしまい、気づけば20時。
視力落ちる!てくらいMacを見続けた気がします。
頑張って働いてこのまましれっと帰るのもなあと思ってしまい、友人何人かに軽く声をかけタイミングが合った2人と軽く飲むことに。
そして登場した友人うち1人が、まさかの一世一代の買い物をした帰りでした。
とんでもない値段の楽器を抱えての登場で、軽く喋って帰りましょうくらいのテンションから一瞬にして打ち上げに変更です。
結果、そこそこ飲んで帰宅。
 
というような11日間でした。まず、
諦めずに記録し続けることができて本当によかったです!長かった!
こっそり立ち上げたブログですし現状ほとんど読者いませんから、しれっと無視して進むことも出来ましたから。
今回の私は違うんだ!という気持ちは衰えません。
それで、肝心の酒量ですが、どうでしょう。
 
03/31 0杯
04/01 0杯
04/02 ジントニック1杯
04/03 生ビール1杯 緑茶ハイ2杯
04/04 レモンサワー2杯 缶カクテル1本 缶緑茶ハイ1本
04/05 カクテル1杯 ジントニック3杯
04/06 0杯
04/07 緑茶ハイ2杯 缶緑茶ハイ1本
04/08 缶ウーロン杯1本 ホッピー2杯
04/09 ジントニック5杯前後 缶緑茶ハイ1本
04/10 缶緑茶ハイ1本 緑茶ハイ2杯
 
酒量以前に自分のスケジュールの詰めっぷりに引きました。
 
振り返ってみるとお店で21杯・缶で6本でした。
11日間で酒を飲んだのは8日ですから、飲んだ日は1日だいたい3.3杯くらいの酒量でした。
この予定と内容のわりにはセーブ出来たんじゃあないでしょうか?
しかも気持ち的にも、我慢したという気持ちではなく、ちょっと考えながら進んだというだけ。
かつその程度であれば、相手は「こいつセーブしてるな」など、敬遠されることはないと言えます。
このブログを開設したこと自体もそれぞれの現場で飲んだ相手にはほぼ話してませんし。
 
予想はしてましたが、やっぱりちょっと意識するだけで全然余裕ですね。
それと改めて確信したのは
 
もう酒なんてやめるなんて言わないよ絶対(槇)
 
ってことですね。
酒を自ら断つ必要なんてない。酒にかかわらず何事にも言えるのかもしれませんが、
それ自体が悪とか善というモノなんてないんだなと学びました。
要するに行動によってどうにでもなっちゃうっていうことで。
 
この11日間で学んだこと
 
1.楽しい時間に酒は必要
2.酒を飲んだ方が良いのか必要ないのか場面を見極める
3.ソフトドリンクにも600円払う器を持つ
これは大枠というか心構え的なことです。
やっぱり大人の交流にはあらゆる場面で酒が出て来ますし、飲むことで生まれる色々なものってあると思います。
ライブの直後やどでかい買い物をした友人のお祝いなど、
嬉しい気持ちを共有したいという場面が何度かありましたが、ぱーっと乾杯ってやっぱり最高です。
ただ、冷静に過ごしてみると「今はビール飲んでても水飲んでても何も変わらないな」って瞬間もたくさんありました。
私は根本的に「酒の味が好き」とか「一人でも飲みたい」と思っていませんので、ちょっと考えるだけで結果が大きく変わります。
受動飲酒という言葉があるか知りませんが、私は完全にそのタイプでした。
 
4.飯が美味しいお店に行くと酒の重要度が下がる
5.自分から食事に誘うなら飯メインの店にする
これは人と外食をする上で覚えておきたいことです。
酒より飯の方が重要です。そこにお酒もあるくらいが一番良い時間を過ごせるように感じます。
それと連絡の仕方も「飲み行こう!」から「飯行こう!」に変えます。
こういう細かいところが重要なのかなと。
 
6.同じ酒を飲む(ちゃんぽんに注意(notリンガー))
7.空きっ腹はダメ(その名前のバンドは最高)
8.水は常に飲み続ける
9.1杯目をゆっくり飲む
これは具体的なことです。上の3つは定説だと思いますが、やっぱりその通りでした。
特に水を飲むというのは個人的に生命線です。
私は普段、起きている間は5-10分に1口以上は水を飲みます。
ウォーターローディングに近いスタイルを確立してます。

www.evian.co.jp

なので身体が潤ってる感覚があります。

それで、酒を飲んでる時に水を飲まないと身体中が乾いてく感覚があります。
酔っ払うというよりこの渇きが体調を悪くする。酔っ払ったーー!という状況って、
乾いてピンチ!っていう質感なのかもしれません。
 
それと1杯目をゆっくり飲むっていうのは精神的なことですが、
こうすると、その場その会の根本的な(自分の)酒のペースがゆっくりになるのでいいんです。
だいたい、一緒にいる人の半分くらいのペースを意識して飲みます。
それがどうなるのかって数値化出来る訳ではないんですが、これはよかったです。
それによって
10.聴く側になれる
11.その時間をちゃんと楽しめる
という、すごく良いことが起こりました。
誰もが自分の話をしたいですよね。私もそうです。
が、それ以上に人の話を聴くのってすごく面白いです。
相手の方が自分より少しあがってる状態になってくれたら最高です。
かといって、こいつ抑えてるなと思われないようにする。これも重要です。
また、やりすぎないことで記憶がビシっと残ります。
「何だかわかんないけど、昨日は総じて最高だった!」より、いいですよね。
 
ちょっと細か過ぎるかもしれませんが、これくらいやらないと変わらないと思って臨みました。
こういうことを普段から考えるのって楽しいです。
全ての行動を何となくでやらない。