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ホシノミニマル

納得しながら生活してどこまで身軽になれるか実験中です。

酒の存在を考え直す11日間1-3

お酒とうまく付き合ってくために考えることが山積みです。前回の続きです。

もう酒やめたろか!と思うくらい凹んだ03/30の時点で
 
03/31-04/10の11日間に酒発生可能性ありイベント10件
 
が確定してた訳で。ここを今まで通り過ごしたらきっと私はいつか死ぬ。
かといってベストアンサーもない。ということで色々やってみます。
 
03/31 職場の人と寿司 0杯
いきなり大ピンチです。美味い寿司に日本酒、最高の組み合わせです。
が、なんせ前日まで酒をやめることを考えてたくらいですから、この日はウーロン茶だけ。
案外余裕でした。我慢した感覚もなし。寿司に集中です。
ご一緒した方も酒をそんなに飲まない性格だったってのも大きいですね。
あと何せ寿司が美味い。
八丁堀のSTAND SUSHI BAR 伊藤家のつぼ。最高でした。
とっても小さくて落ち着いた店内にはおそらく夫婦と思われる2人のお店の方のみ。
18時からの回と22時からの回、この2回しかやっていないうえに、18時からの回は今年8月まで予約がいっぱい。2回転目を何とか予約してインです。
究極に美味い寿司の応酬でした。圧巻です。
個人的に優勝は穴子です。口の中で爆発しました。
 
さて。一言で「飲み行く」「飯行く」といっても、お店のチョイスは千差万別。
私の場合は3人前後で行くことが多いのと、もともと美味しいお店を探すのが好きなので、
とりあえず安く飲めればOKという発想はありません。少人数なのでお店の選択肢も多め。
それで気づいたのは
飯が美味しいお店に行くと酒の重要度が下がる
ということ。
もともと酒を飲みたいっていうより飯を食いたいですし、酒がなくても腹割って話出来る性格でした私。
飲める環境だから飲むという状況の繰り返しが一番まずいのかもしれません。
それで、美味しい飯を中心に、話もしながらそこに酒がある、くらいの状況がベストと確信しました。よし。
 
04/01 ライブ 0杯
自分がやっている音楽の現場でした。
乾杯必至な環境ですが、ライブの日って何となくやることが多いのと、
知ってる人がそこまでたくさんいなかったこともあり飲まずに23時頃になりました。
会場内での打ち上げ時はバーで何かしら飲み物を買う必要がありますが、ジンジャエールを。やってやった感あり。
酒の席での飲み物1杯の値段って、だいたい3-600円ですよね。
酒を買うならその値段はわかります。ただソフトドリンクに同じような値段と考えると何だか損した気分になります。
なのでこういう状況で飲み物を買うなら、酒を買ってました。貧乏性なんでしょうか私。
その感覚って、昔バナナマンのラジオで日村さんが語ってた
「同じTシャツなら無地より何かしらプリントされてる方がお得感があるからそっちを買う」
という、独自のファッション観に似てます。
そしてそれってすごくダサいと思います。本質を見失っている。設楽さんもこき下ろしてました。
「もったいない」「ちょっとでも得したい」
この発想が色んなことを本質から遠ざけることに最近気付いてきました。
ちょっと話が逸れました。
このような環境では、酒だろうがジュースだろうが、乾杯に必要なのは
「乾杯の合図がかかるその瞬間、グラスを持っていること」
なんじゃあないか?と気づけた日でした。中身は何だっていい。
そのまま終電で帰宅しました。
 
04/02 ライブ ジントニック1杯
この日も音楽の現場でした。
基本的には前日と同じ気持ちで臨みました。
ただ、前日と比べイベント自体が盛り上がったり、仲間がたくさんいたりで良い空気。
ライブ直後、テンション上がった友人が奢ってくれました。
「何か飲む?」ではなく「何飲む!?」とアッパーに聞かれて、
反射的にジントニックをオーダー。これが2日ぶりの酒でした。
これは良い酒だと考えます。
ここで「酒やめたんだよね」とカウンターしていたら、
空気感も変われば相手との今後も変わっていくでしょう。
私は基本的に明るくてよく喋る、パーティー側(?)の人間なので。
このイメージは変えずに、絶対に行き過ぎないようになる。これです。だから難しいんです。
それ以外は基本的に水とコーヒーで。
ちょうどメンバーと
スターバックスカードを提示しなくてもiPhoneアプリに連携させればそれで決済出来るようになる」という未来のような話

namakeru.com

をしてて、じゃあ実際にお店でやってみよう!ということになったので、
かつこういう状況でコーヒーを飲むなら一番大きいサイズかつ108円でおかわり出来ますから、
この日だけで1L以上のアイスコーヒーを飲みました。
結果、この日はカフェインの日になりました。
どんどん続く。