ホシノミニマル

納得しながら生活してどこまで身軽になれるか実験中です。

食について考えてること2

食事って、生きるために必須ですよね。
あ、すいません何かとんでもなく壮大な感じで書き始めてしまいました!
私は食事が好きです。出かける時はその場所にはどんな名店があるのかすぐに調べますし、
地方に行けば名産品を必ず食べて帰ります。
けど、なぜ自分がこれほどまでに食に重きを置くのか、そこまで深く考えたことはありませんでした。
その理由を細かく辿るとともに、最近のミニマル旋風に当てはめていきたいと思います。
面白いもので、全て一本に繋がってるんです。
 
私は昔から美味しいものを食べるのが好きでした。
というかそんな感覚なんて誰にでもありますよね。私もその程度の認識でした。
 
大学生になったくらいでラーメンやつけ麺に凝るようになります。
当時は今みたいに情報が発達してませんでしたから、頼れるものがほとんどない。
それでも雑誌やガラケーの脆弱なラーメンサイトなどで情報をゲットして、あちこち行ってました。
色んなラーメン屋さんに行く訳ですが、だんだん好きな店とそうでない店の差がわかってきます。
いったんハマったのが麺屋武蔵。あの会社は都内に何店舗かあるんですが、
その店によってコンセプトが全く違うんですね。
ただ軸は一緒なので、武蔵の味そのものが好きならどこに行っても楽しめるシステムです。
私は池袋にあった麺屋武蔵二天が大好きで通っていました。
その後、同じ池袋にあるBASSOドリルマンを知って、ラーメン屋さん巡りが終了します。
ここが最強だと確信したからです。
 
全てにおいてこだわり抜いた味。営業スタンス含めて妥協一切なし。
これしかないと思える一杯でした。最強のつけ麺があります。
そしてその逆で金儲けを目的としたお店を避けるようになります。
 
そしてその頃にラーメン二郎という
カルチャーに出会います。衝撃でした。
ラーメンは二郎、つけ麺はドリルマン。これで確定でした。
ラーメン二郎については私がここで1から語り始めるととんでもないことになってしまうので、今は割愛します。
すでに二郎という言葉とあの強烈はビジュアルは一般的なレベルですしね。
ただ、あまり良い印象ばかりではないのも知ってますので、
私からそんなイメージをお持ちの方に伝えたい真実は
「ただの美味しいラーメンですよ」というだけです。
やはりお店のこだわりがすごいんです。
二郎を理解してしまうと普通のラーメン屋のスタンスがぬるく感じます。
これはいつかがっつり書きたいですね。
 
戻ります。
好きなお店が出来たことがどうしてミニマリズムに繋がるのか。
 
思考のきっかけは些細なことで、
「コンビニでも1食500-700円はする。同じお金であのお店に行けるのに!」
ということでした。一食一食を無駄にしたくないと思ったんですね。
 
また、SNSが発達してきた頃ですから、
「ファストフード・チェーン店・コンビニで食事をしても、何のネタにもならない!」
という気持ちもありました。
これについては昨今のInstagramブームが証明してると思います。
私だけが抱いていた感覚という訳でもないでしょう。みんな美味しい店に行ったらそれを友達に伝えたいんです。
あと芸人さんって日々の暮らしを何でも面白い話にしますよね。
やっぱり面白そうなところに飛び込んでるんです。
ファストフード・チェーン店・コンビニには、そういう面白要素がないんですね。
企業が食品を扱ってお金を生むためにやってることですから。
 
要するに自分が出したお金に見合った価値を、食事においても感じたかったんですね。
 
それからというもの、よほどのことがない限りはファストフード・チェーン店・コンビニで食事をすることがなくなりました。
探してみると、美味しいお店って山のようにあるんです。東京はなおさら。
 
そのまま数年が経ち、色んなことを考えるきっかけとなる
酒で大失敗しまくってしまう時期が来ます。2015年の秋頃ですね。
そこで生活態度を完全に改めるべく食や健康について徹底的に調べる中で、浮かんで来たのが総じて「食品添加物の危険性」について。
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

 

この本はちょっと感情的になり過ぎて嘘くさいっていう感想も多いですが、考えるきっかけには持ってこいでした。

それを境にコンビニやスーパーで安易に手に入る食品を買う・食べることをやめました。
ジュースも飲むのをやめました。そして水を飲むようになります。
 
転換期から1年半ほどが経ち、私の食生活は「納得できるお店で外食」か「自炊」のどちらかになりました。
集団行動の遠征などで止むを得ずコンビニしかないような時は
スイーツのゾーンだけはOK
という謎のルールを作っています。それもいつか終わりにしたいですが。
 
バランスとしては外食の方が多め。かつ行くお店は気になるあのお店!というテンションなので、
ついついあれこれ食べてしまいます。が、そんなに太らないんですね。
食べ過ぎることより、何を食べるかの方が全然重要だったみたいです。
 
ミニマル精神を進める中でよく出る判断基準「中途半端なものを除外」は、
食事にも充分当てはまる考え方でした。
今年になってモノを捨てたりするよになるよりもずっと前から、自分の中にこうした考え方は定着していました。
 
さて、今週来週で引っ越しです。
新生活になって私の食生活はどのように変わるんでしょうか。
少なくより良く、になるといいんですが。

食について考えてること

ちょっと更新が空きました。
ブログって気合い入れて書くとかなり時間かかるんですね。
毎日更新する前提で内容が軽くなるのも本末転倒なので、内容優先で。
 
さて、先日までは酒について徹底的に考え直す実験をしてました。
それからすでに何度も酒を飲む機会がありましたが、やっぱりあそこまでしっかり管理した直後ということもあって、どちらの飲み会も飲んだ量はきっちり3杯。これが自分にとっての適量と確信しました。
どちらも「3杯までにする」「控えめにする」など全く考えず、前日の11カ条みたいなものを自然に実践しただけです。
このまま過ごせればとてもいい感じです。
ただ今後も酒量に関しては意識を続け、何かあればその都度ここに書いていくつもりです。酒の魔力は本当にすごいですから。
 
次は食事について書いてきます。
今までに何度も触れてますが、今月来月は私の人生が相当変わります。
仕事と住居が変わりますから、もはや来月の自分すら想像つきません。
それで、その何が食事についてなのかと言いますと、ここ1ヶ月は溜めまくったんです。脂と糖を。
 
今まではいわゆる労働といいますか、決まった時間(朝ー夕方)オフィスで座って勤務みたいなお仕事を、だいたい月の半分ほどしてました。
それを今月前半でやめました。そして今後は、お仕事というか活動というか、何ともぱっと定義しづらい音楽関連のお仕事をします。
なんせ新しいことなので、今後の人生どうなるか全くわかりません。
けど一番変わるであろう要素は生活の時間帯かなと予想出来ます。音楽業界は基本不規則かつ稼働は昼過ぎ夕方から。
なので、仕事をしてる時間帯が後ろにずれ込むわけです。
今まで仕事がある日はほぼ例外なく20時。決まった時間にスパッとオフって次の予定をどんどん入れてました。それが今後は全くもってどうなるかわからない。
もしかしたら全然時間が取れなくなるかもしれない=どこにも飯食い行けないかもしれない=死
という極端な予想をした私がとった行動は
 
それまでにめちゃめちゃ予定を入れてしまえ
 
でした。
なのでこの前まで投稿したような過密飯飲みスケジュールだった訳です。
おかげで色んなお店に色んな人と行けてとても楽しかったです。が出費がヤバいですし、まず間違いなく太ってます。体重計るまでもない感じです。
 
ここをスタート地点として、また健康になるためにあれこれ始めます。

酒の存在を考え直す11日間9-11

さて佳境です。
 
04/08 オフ花見缶ウーロン杯1本 立ち飲みホッピー2杯
この日はオフです。がオフというか人に会う予定を立てまくっていますので朝から動きます。
朝はお世話になっている先輩とスターバックスでお茶。
私はカフェも大好きなので、人と話す時にどこに行きたいみたいな偏りがありません。
よって一緒に過ごす人がカフェ派なのか居酒屋派なのかで自分の運命が決まっていきますね。
先日から度々登場するお馴染みの友人がまたタイミング良く一日空いているというので昼飯へ。
ちょうど朝のお茶は吉祥寺だったので、せっかくだから遠出してみようという話に。
ラーメン二郎めじろ台法政大学前店へ。
とんでもなく遠かったです。しかし至高の一杯でした。
非乳化よりで色は濃いのにあっさりのスープ、つるつるした麺、固めの豚。
この相性が完璧でした。さらにこちら独自の黒いアブラ。コールするしかありませんね。
そのまま都内中心部まで戻る訳ですが、八王子立川方面に住む友人がちょうど時間空いてたということで、立川の昭和記念公園で花見。
するとその中の友人がこれから三鷹で飲みだけど、一緒に来ないか?と。
こういうお誘いほど嬉しいものはありません。行く一択!
三鷹の孫パンダDXという新しめの立ち飲み屋で乾杯です。
ご一緒した方が若めで総勢3名と私、でしたので必然的にみんなの話を聴く側に。お酒の量もそこそこで調整出来る役回りはいいですね。
 
04/09 ジントニック5杯前後 缶緑茶ハイ1本
自分がやってる音楽の現場でした。
そしてこの日出演したイベントは「酒が出まくって治安が悪くなる」という名物パーティ的なものでした。
そして普段は深夜に開催しているのに、「今回は日曜の昼から終電まで」というこれまたクレイジーな状況。
私は16時頃に演奏を終えて、機材も撤収して、17時には完全に身軽になりイベントを楽しむのみという状況に。となればやるしかありません!
ということで流れるままに乾杯乾杯で終電。
しかし朝から水を飲み続けており計4Lは行きました。
かつ昼にしっかり食べたので、全然変な酔い方になりませんでした。
 
04/10 缶緑茶ハイ1本 緑茶ハイ2杯
この日もオフで、音楽系友人と3マンでランチです。青山のCITY SHOPへ。
コチラのシステムって最高にテンションが上がります。
センス良い味付けをされた野菜中心のデリを山盛り食べて大満足です。
その会は解散し15時。フリーでしたので帰ってもよかったのですが、
一人で青山に残り事務作業を片付けることに。
しかしその業務が意外にもたくさんあり沼にハマってしまい、気づけば20時。
視力落ちる!てくらいMacを見続けた気がします。
頑張って働いてこのまましれっと帰るのもなあと思ってしまい、友人何人かに軽く声をかけタイミングが合った2人と軽く飲むことに。
そして登場した友人うち1人が、まさかの一世一代の買い物をした帰りでした。
とんでもない値段の楽器を抱えての登場で、軽く喋って帰りましょうくらいのテンションから一瞬にして打ち上げに変更です。
結果、そこそこ飲んで帰宅。
 
というような11日間でした。まず、
諦めずに記録し続けることができて本当によかったです!長かった!
こっそり立ち上げたブログですし現状ほとんど読者いませんから、しれっと無視して進むことも出来ましたから。
今回の私は違うんだ!という気持ちは衰えません。
それで、肝心の酒量ですが、どうでしょう。
 
03/31 0杯
04/01 0杯
04/02 ジントニック1杯
04/03 生ビール1杯 緑茶ハイ2杯
04/04 レモンサワー2杯 缶カクテル1本 缶緑茶ハイ1本
04/05 カクテル1杯 ジントニック3杯
04/06 0杯
04/07 緑茶ハイ2杯 缶緑茶ハイ1本
04/08 缶ウーロン杯1本 ホッピー2杯
04/09 ジントニック5杯前後 缶緑茶ハイ1本
04/10 缶緑茶ハイ1本 緑茶ハイ2杯
 
酒量以前に自分のスケジュールの詰めっぷりに引きました。
 
振り返ってみるとお店で21杯・缶で6本でした。
11日間で酒を飲んだのは8日ですから、飲んだ日は1日だいたい3.3杯くらいの酒量でした。
この予定と内容のわりにはセーブ出来たんじゃあないでしょうか?
しかも気持ち的にも、我慢したという気持ちではなく、ちょっと考えながら進んだというだけ。
かつその程度であれば、相手は「こいつセーブしてるな」など、敬遠されることはないと言えます。
このブログを開設したこと自体もそれぞれの現場で飲んだ相手にはほぼ話してませんし。
 
予想はしてましたが、やっぱりちょっと意識するだけで全然余裕ですね。
それと改めて確信したのは
 
もう酒なんてやめるなんて言わないよ絶対(槇)
 
ってことですね。
酒を自ら断つ必要なんてない。酒にかかわらず何事にも言えるのかもしれませんが、
それ自体が悪とか善というモノなんてないんだなと学びました。
要するに行動によってどうにでもなっちゃうっていうことで。
 
この11日間で学んだこと
 
1.楽しい時間に酒は必要
2.酒を飲んだ方が良いのか必要ないのか場面を見極める
3.ソフトドリンクにも600円払う器を持つ
これは大枠というか心構え的なことです。
やっぱり大人の交流にはあらゆる場面で酒が出て来ますし、飲むことで生まれる色々なものってあると思います。
ライブの直後やどでかい買い物をした友人のお祝いなど、
嬉しい気持ちを共有したいという場面が何度かありましたが、ぱーっと乾杯ってやっぱり最高です。
ただ、冷静に過ごしてみると「今はビール飲んでても水飲んでても何も変わらないな」って瞬間もたくさんありました。
私は根本的に「酒の味が好き」とか「一人でも飲みたい」と思っていませんので、ちょっと考えるだけで結果が大きく変わります。
受動飲酒という言葉があるか知りませんが、私は完全にそのタイプでした。
 
4.飯が美味しいお店に行くと酒の重要度が下がる
5.自分から食事に誘うなら飯メインの店にする
これは人と外食をする上で覚えておきたいことです。
酒より飯の方が重要です。そこにお酒もあるくらいが一番良い時間を過ごせるように感じます。
それと連絡の仕方も「飲み行こう!」から「飯行こう!」に変えます。
こういう細かいところが重要なのかなと。
 
6.同じ酒を飲む(ちゃんぽんに注意(notリンガー))
7.空きっ腹はダメ(その名前のバンドは最高)
8.水は常に飲み続ける
9.1杯目をゆっくり飲む
これは具体的なことです。上の3つは定説だと思いますが、やっぱりその通りでした。
特に水を飲むというのは個人的に生命線です。
私は普段、起きている間は5-10分に1口以上は水を飲みます。
ウォーターローディングに近いスタイルを確立してます。

www.evian.co.jp

なので身体が潤ってる感覚があります。

それで、酒を飲んでる時に水を飲まないと身体中が乾いてく感覚があります。
酔っ払うというよりこの渇きが体調を悪くする。酔っ払ったーー!という状況って、
乾いてピンチ!っていう質感なのかもしれません。
 
それと1杯目をゆっくり飲むっていうのは精神的なことですが、
こうすると、その場その会の根本的な(自分の)酒のペースがゆっくりになるのでいいんです。
だいたい、一緒にいる人の半分くらいのペースを意識して飲みます。
それがどうなるのかって数値化出来る訳ではないんですが、これはよかったです。
それによって
10.聴く側になれる
11.その時間をちゃんと楽しめる
という、すごく良いことが起こりました。
誰もが自分の話をしたいですよね。私もそうです。
が、それ以上に人の話を聴くのってすごく面白いです。
相手の方が自分より少しあがってる状態になってくれたら最高です。
かといって、こいつ抑えてるなと思われないようにする。これも重要です。
また、やりすぎないことで記憶がビシっと残ります。
「何だかわかんないけど、昨日は総じて最高だった!」より、いいですよね。
 
ちょっと細か過ぎるかもしれませんが、これくらいやらないと変わらないと思って臨みました。
こういうことを普段から考えるのって楽しいです。
全ての行動を何となくでやらない。

酒の存在を考え直す11日間4-8

03/31-04/10の11日間に酒発生可能性ありイベント10件
これをどう生きるかで今後の酒に対する考え方を改めようとする実験です。
レポートを続けます!
 
04/03 飲みながら打ち合わせ 生ビール1杯 緑茶ハイ2杯
新しく始まる音楽のお仕事案件の方々と顔合わせ的な飲み会でした。
(この案件で私の今後が相当変わりそうな予感がしてます。ここでは主に生活面にフォーカスを当てて書いてく予定です。)
この案件で一緒にお仕事をする事になる方々がとにかくお酒好きでして、楽しみですが心配もあります。なんせ私が一番後輩で歳下ですから、飲むよね?的なパスが来まくる訳です。上手くやっていかねば。
当然バシバシ「飲んでる?」「次は?」が来る訳です。
そして、そのパスが来てから「あ、じゃあ」ではイカンです。イケてない。
ので、いい具合にペースを調整しながら行きました。
この日のお店は都内に多数存在する、酒類がとんでもなく安くて接客の概念ゼロ系居酒屋でした。
水を人数分注文するとどでかいピッチャーにどんと注がれてきます。
この面倒くさがる体質の店が取った行動これがファインプレーでした!
その水のほとんどを私が飲み、この日は余裕でした。
酒と水の関係はどこかのタイミングでがっつり書きます。
水はすごいんです。
 
04/04 飲みと夜桜 レモンサワー2杯 缶カクテル1本 缶緑茶ハイ1本
祐天寺ばんへ。
日本で一番好きな居酒屋さんです。
ここで出てくるレモンサワーは日本で一番美味しいです。
もともと音楽系友人とサシ飲みの予定でしたが、共通の友人を呼んで3マン。
ほど良く飲んだくらいで「歩いて中目黒の夜桜だろ!」という展開に。
いい感じに話しながら歩きながらで穏やかに過ごしました。
 
04/05 友人と飲み カクテル1杯 ジントニック3杯
この日も音楽系友人と3マンです。
前回書いたように、食事メインで飲み屋を選べば必勝!というシステムに従いました。
新宿の老舗、どん底へ。

洞窟の中にいきなり名店があったような雰囲気でした。

数杯で気持ち良い感じでお開き。いい感じです。
 
04/06 急遽友人とお茶 0杯
本当は予定がなかったのですが友人とタイミングが合い、少しお茶をすることに。
その友人とは食の趣味も酒の趣味も同じような同世代。
おまけに家も近所。となればあのもつやきの名店、気になってたし行ってみるか!
とメールしましたがそれは時間の都合でNG。結果、最寄駅のカフェでサクっと喋ることに。
と!ここに自爆ポイントがありました。危ない危ない。
あくまでも食メインでも、居酒屋さんに行くことを自分から提案していました。
それに気づかず連絡をしていた自分。この発想を改める必要があります。
ただ、行きたいお店がたくさんあるのも圧倒的現実です。
これはうまい方法を考える必要あり。課題です。
 
04/07 職場の飲み 緑茶ハイ2杯 急遽友人と飲み 缶緑茶ハイ1本
先日から書いている新案件。これに集中するために今の仕事をやめることにしました。
その職場の方々が私の送別会を開催してくださいました。
しかし直後に別件が入ったこともあり、ほどほどで終了。
それとこの日の会場は私が決めて良いとのことで、
職場から近いということもあり銀座沼津港という高級めな回転寿司の食べ放題コースを!
美味しいお寿司が食べ放題、そのシチュエーション、最強でした。
 
こうして細かく記録していく場所を作ったことで、
自分がどういう判断基準でどういう行動をとるのかわかっていきます。
立ち上げの際に記載した通り、ここで書く発言に
「◯◯のバンドのメンバー」という冠がつかないことって結構気持ちが楽です。
赤裸々にどんどんいきます。さて終盤戦です。

酒の存在を考え直す11日間1-3

お酒とうまく付き合ってくために考えることが山積みです。前回の続きです。

もう酒やめたろか!と思うくらい凹んだ03/30の時点で
 
03/31-04/10の11日間に酒発生可能性ありイベント10件
 
が確定してた訳で。ここを今まで通り過ごしたらきっと私はいつか死ぬ。
かといってベストアンサーもない。ということで色々やってみます。
 
03/31 職場の人と寿司 0杯
いきなり大ピンチです。美味い寿司に日本酒、最高の組み合わせです。
が、なんせ前日まで酒をやめることを考えてたくらいですから、この日はウーロン茶だけ。
案外余裕でした。我慢した感覚もなし。寿司に集中です。
ご一緒した方も酒をそんなに飲まない性格だったってのも大きいですね。
あと何せ寿司が美味い。
八丁堀のSTAND SUSHI BAR 伊藤家のつぼ。最高でした。
とっても小さくて落ち着いた店内にはおそらく夫婦と思われる2人のお店の方のみ。
18時からの回と22時からの回、この2回しかやっていないうえに、18時からの回は今年8月まで予約がいっぱい。2回転目を何とか予約してインです。
究極に美味い寿司の応酬でした。圧巻です。
個人的に優勝は穴子です。口の中で爆発しました。
 
さて。一言で「飲み行く」「飯行く」といっても、お店のチョイスは千差万別。
私の場合は3人前後で行くことが多いのと、もともと美味しいお店を探すのが好きなので、
とりあえず安く飲めればOKという発想はありません。少人数なのでお店の選択肢も多め。
それで気づいたのは
飯が美味しいお店に行くと酒の重要度が下がる
ということ。
もともと酒を飲みたいっていうより飯を食いたいですし、酒がなくても腹割って話出来る性格でした私。
飲める環境だから飲むという状況の繰り返しが一番まずいのかもしれません。
それで、美味しい飯を中心に、話もしながらそこに酒がある、くらいの状況がベストと確信しました。よし。
 
04/01 ライブ 0杯
自分がやっている音楽の現場でした。
乾杯必至な環境ですが、ライブの日って何となくやることが多いのと、
知ってる人がそこまでたくさんいなかったこともあり飲まずに23時頃になりました。
会場内での打ち上げ時はバーで何かしら飲み物を買う必要がありますが、ジンジャエールを。やってやった感あり。
酒の席での飲み物1杯の値段って、だいたい3-600円ですよね。
酒を買うならその値段はわかります。ただソフトドリンクに同じような値段と考えると何だか損した気分になります。
なのでこういう状況で飲み物を買うなら、酒を買ってました。貧乏性なんでしょうか私。
その感覚って、昔バナナマンのラジオで日村さんが語ってた
「同じTシャツなら無地より何かしらプリントされてる方がお得感があるからそっちを買う」
という、独自のファッション観に似てます。
そしてそれってすごくダサいと思います。本質を見失っている。設楽さんもこき下ろしてました。
「もったいない」「ちょっとでも得したい」
この発想が色んなことを本質から遠ざけることに最近気付いてきました。
ちょっと話が逸れました。
このような環境では、酒だろうがジュースだろうが、乾杯に必要なのは
「乾杯の合図がかかるその瞬間、グラスを持っていること」
なんじゃあないか?と気づけた日でした。中身は何だっていい。
そのまま終電で帰宅しました。
 
04/02 ライブ ジントニック1杯
この日も音楽の現場でした。
基本的には前日と同じ気持ちで臨みました。
ただ、前日と比べイベント自体が盛り上がったり、仲間がたくさんいたりで良い空気。
ライブ直後、テンション上がった友人が奢ってくれました。
「何か飲む?」ではなく「何飲む!?」とアッパーに聞かれて、
反射的にジントニックをオーダー。これが2日ぶりの酒でした。
これは良い酒だと考えます。
ここで「酒やめたんだよね」とカウンターしていたら、
空気感も変われば相手との今後も変わっていくでしょう。
私は基本的に明るくてよく喋る、パーティー側(?)の人間なので。
このイメージは変えずに、絶対に行き過ぎないようになる。これです。だから難しいんです。
それ以外は基本的に水とコーヒーで。
ちょうどメンバーと
スターバックスカードを提示しなくてもiPhoneアプリに連携させればそれで決済出来るようになる」という未来のような話

namakeru.com

をしてて、じゃあ実際にお店でやってみよう!ということになったので、
かつこういう状況でコーヒーを飲むなら一番大きいサイズかつ108円でおかわり出来ますから、
この日だけで1L以上のアイスコーヒーを飲みました。
結果、この日はカフェインの日になりました。
どんどん続く。

酒との付き合い方

タイトルの通り。今一番の悩みです。

というか、体質的に全く飲めない人以外、酒のことで悩んだことのない人なんていないんじゃあないでしょうか。

と同時に、うまくやれてる人も多くはないと思います。

酒って一体何なんでしょうね。

プラスもマイナスもとてつもない。

二度と飲むもんか!と誓う日もあれば、こんな良い日はないよ!最高!乾杯!て日もある。

恐ろしいものですよね。

 

さっくり経緯

 前の記事で書いた通り、以前私は酒に殺されかけ(自分で死にに行っただけですが!)たのをきっかけに、アルコールが身体に及ぼす影響から勉強を始め、いったん「酒なんて飲まなくても全然大丈夫だよ」な状態に行き着くことができました。

しかし基本は「飲める環境が整ってるなら飲みたい」という精神状態でした。

そこに訪れた2016年忘年会ラッシュからの2017年新年会ラッシュ。

今では完全に元通りです。まずいです。

最近、生活環境が著しく変わってる(これについては後日書くつもりです) のですが、そういう時って生活全てがバタバタしますよね。出会いと別れの季節ということもあり、コレはせっかくだしっていうことで色んな人と色んなお店に飯や飲み行く用事がやたら増えてます。便利な言葉ですね。せっかくだし。

そんな最近、飲んだ昨日を振り返っても記憶があいまいな場面がわりとたくさんある、という状態になることが増えました。

これは本当にまずいです。完全に以前の自分に戻っている。

じゃあ、どうするか。これを考えないと。

やっぱり考えるのは「完全に酒をやめる」というもの。

あいまいなルールを作ってしまうから特例が生まれ、そこに「せっかくだし」がミックスされ無政府状態になる訳で。

が、音楽をやっている以上、あらゆる場面で酒は出てきます。

しかも体質的に飲めないなら全然良いとして、ある日突然「酒やめたんで飲まないです」はないかなと。

一緒にいる人や私を誘ってくれる人も嬉しいことにいてくれるんですが、その人たちにそんなこと言いたくないなと。

私は心の底から人が好きです。

酒の席というか、そういうコミュニケーション手段を自分から絶つのは違うかなと。

だからと言って、何もしないっていうのは絶対ダメ。

変わりたいんです。けどどうすればいいか答えが出ない。

だからこのブログを開設しました。

ここに記録し続けて、忘れない。繰り返さない。身体精神共に健康でいたい。

酒を完全に味方につけたいんです。

色んなことを試して行こうと思ってます。多分そんなにすぐ結果は出ません。

けどそれでいいです。続けますから。

 

今後を占う11日間

さっき「飲んだ昨日を振り返っても記憶があいまいな場面がわりとたくさんある」と書きましたが、その状況になった一番最近が2017/03/30なんですね。

例えばその時点で以降、全く何の予定も入っていなければ、全くもって酒をやめるんだ!など振り切れたかもしれません。

が、実際問題、03/31-04/10の11日間に

・飲みや食事などをしながら人と会う予定→7日

・音楽の現場→3日

と予定が入っていました。サシ飲みのような日もあり、これらを全てキャンセルしたり、出会い頭「酒飲まないけどよろしく」と言える程の器の人間ではありませんでした私!ああ!

ですし、こんな調子の日々が私のライフスタイルなんです。人と時間を共にすることがものすごく多いんです。それをやめるつもりは全くないんです。

なので、まずこの「酒が出てくる可能性がある10日間」で、何かやってみようと思っているんです。具体例は次に書きます。やれんのか?

消してくために2

とりあえずブログを開設してみました。

最初に「いかにやらないをやれるか」と書いた通り、

日々をすっきりさせたいんです。

なのにブログを新しく始めるのかって自分につっこみまくりたいです。

けどいいんです。意味があります。

私は音楽を作ったりライブをしたり、いわゆるアーティストとして活動と音楽のお仕事をしています。

ですのでSNSやブログは基本的に「◯◯の人」が前提に乗ってしまいまして。

音楽関連のことを発信・記録するならそれがいいんですけど、今回は生き方・生活に関することだけを書いていきたいので、一人の人間として存在してみようと思ってます。

 

色んなことを消してくために、まず今、自分が何をしてるのか書き出してみます。

 

・音楽プロジェクトA(代表・作曲・演奏・運営)

音楽プロジェクトB(代表・作曲・演奏・運営)

音楽プロジェクトC(所属・編曲・演奏)

・音楽プロジェクトD(所属・編曲・演奏)

・たまにアーティストと対談

・楽曲制作や演奏、企画制作のお仕事

・上記活動に関連する各種SNS

・音楽とは関係ない仕事(通勤時間片道75分)

 

基本はこんな感じです。

この時点で誰かバレる可能性ありますけど(笑)まあいいです。

上記の予定がない時はほとんど都内にいて、誰かと飯・お茶・飲みです。またはカフェや自宅で楽曲制作やPC周りの作業、読書、各種SNS、こんなところでしょうか。

あと今後のためにざっと自己紹介みたいなことも書きますと、東京在住20代男独身です。

 

こうやって書いてみると、良くも悪くも色々やってんな、と思います。

消せるものは何か考えます。

あ、ですが私、何度も「消す」「やめる」と書いてますが、それって上記の行動を全部やめて楽になりたい!ああ!今の生活まじ苦痛!って意味ではありません。

自分が何をやりたいのか見つめ直して、それに全精力を注ぎたい。そのために余計なことを人生から抹消したい。それでいて充実感・納得感のある日々を過ごしたい。

これです。世間一般でいうところのミニマリズムみたいな感じです。

が、色んなブログを見て「私はミニマリストです。」とドヤ顔で書いてる人にクールな人があまりいないと思いまして。そんな大それたものではないので、ミニマリストになるとは断言しないでおこうかなって思います。形はどうでもいいので。

 

きっかけやここ数年のこと

 

 1.モノの多さ

音楽活動をしてる時点で、楽器や機材がたくさんあります。

商材の各種グッズの在庫も持ってます。

共演者からいただいたり購入した音源やTシャツなども。

また私は「モノ」が大好きです。音楽を聴くならCDを買って、 本を読むなら本を買ってました。iTunesApple Musicも無視。Kindleも無視。

しかも、良いと思ったものを友達と共有したい、それを貸したりしたい、って気持ちもあって買ってました。

服も大好きです。昔はスタイリストになりたかったんです。

人との思い出もすごく大事です。写真や旅先で買ったものなど。

こんな感じで生きてたので、「部屋=倉庫」です。

 

2.生活の乱れ

酒や酒の席が好きで、よく飲んでます。

音楽の現場になると酒はほぼ必須ですよね。

現場のあとは楽しい打ち上げですから。

ラーメンなどのパンチ系食事も大好きです。東京は美味い飯で溢れてます。

これらのことを全力でやっていた数年前、

くしゃみをしたら首が「バキ」っとなり、寝違えの最上級みたいな状態になったり。

突然、足の指が痺れたり。明らかな異変が増えてきました。

それでも走り続けた矢先、酒の席で記憶を失くすことが増え、最終的にある日の飲みで10時間くらい記憶を失くし、メンバーなど周りのたくさんの人にとてもお世話になってしまいました。

「これじゃあ死ぬ」と本気で思い、それからは酒・食事のこと、総じて健康に生きるための勉強を始めました。

それから1年半ほど、どんどん健康になっていき、それも全くストレスないし、これで大丈夫だろうと思った矢先に「忘年会・新年会」の2大巨塔。

酒量をだいぶ抑えた日々を過ごしていただけに、ほぼ毎日殺されかけて、朝になり、寝て、夕方には復活。これを繰り返しました。

おかげで楽しい年末年始を過ごし、2017年はがっつり乱れた生活スタイルでスタートしてしまいました。

 

 長くなりましたが、こんな感じです。ヒドイもんですね。

これを変えたのは今年の1月。

読んでない本を積んで保管、読んだらその横に積んでいく。というサイクルで過ごしていたんですが、読み終えた本を積み過ぎて背が届かなくなってしまいました。これはまずいなーとぼんやり考えてた時に、いわゆる「ミニマリスト的生き方」を知ります。

(本を積んだ結果背が届かなくなるって、自分で書いててアホ過ぎるって思いますけど、当時の自分はそれが普通だったしそれが「こんなに本を読んでるんだ!よし!」という目に見える軌跡で嬉しかったんです。)

 その決定打となるのが

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

と、 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 を読んだことです。

もともと削ぎ落とされたデザインやミニマルな音楽が大好きだった私にとって、生き方までもそんな風に出来るのか!と超感銘を受けました。

その日を境に全てが変わったといいますか、物質的にも精神的にもとにかく身軽になることに全興味が向きました。

まずは持ち物を手放しまくりました。これについては今後、各項目に分けて書いていこうと思ってます。

今、その日からだいたい3ヶ月経ったくらいです。

ここからはもっと生活全体のことを考えます。

長くなりましたが、経緯はこんなところです。どうぞよろしくお願いします。